もう悩まない。インターネット回線の選び方とあなたへのおすすめ!

インターネット回線 暮らし

私たち新しいエルダー世代は、仕事でもずっとPCを使ってきましたので、インターネットにも慣れています。しかし、回線とか通信となるとよく分からないなあ、という方もけっこういらっしゃいます。

これからの生活には、VOD(ビデオ・オン・デマンド)を見たり、ネットで買い物をしたり、旅行やグルメ情報を調べたりといったように、快適なインターネット環境は必須です。

そんなエルダーのために、迷わないインターネット回線の選び方をお話します(2019年5月現在)。長い記事なので、目次から興味があるところへ飛んで読んでも問題ありません。

まず自宅のインターネットは光回線以外考えなくてよい

そういえば昔はADSLとか、Bフレッツとかあったけど、最近聞かないなぁと思いませんか?それもそのはず。どちらも無くなる運命だからです。

ADSLは従来の電話線を利用したデータ通信で、新規申込受付はもう行っていません。

フレッツ光提供エリアでは、ADSLサービス自体が2023年1月31日で終了することが決まっています。それ以降は光ファイバーが提供されていない地域に残るだけの回線なのです。

「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了等について
NTT東日本 | NTT西日本

Bフレッツは一応光回線ではあるのですが、初期の光回線サービスで低速ですので、NTT西日本ではすでに2017年11月30日でサービスが終了しており、NTT東日本でも2021年1月31日をもってすべてのサービスが終了します。

「Bフレッツ」における一部サービスの提供終了について|NTT西日本
「Bフレッツ ニューファミリータイプ」等のサービス提供の終了について|NTT東日本

ですから、まだADSLやBフレッツを使われているお宅は、1日も早く現行サービスの光回線に乗り換えましょう(未提供エリアを除く)。工事費無料で特典も大きいです。

またすでにNTT東西の「フレッツ光」を利用中の方も、後でお話する「光コラボレーション」に乗り換えると料金が安くなります。

新規の場合は言わずもがなで、光回線以外は考えなくてもよいのです。

CATVインターネットは?

光回線以外の現行サービスでは、「ケーブルテレビの契約でインターネットも使えるんだけど」という方もいらっしゃると思います。

実は私もケーブルテレビはJ:COMと契約していて、J:COMのCATVインターネットも使える(マンション全室に無料で付いている)のですが、はっきり言ってかなり遅いので、普段は「ソフトバンク光」を使用しています。(J:COMインターネットはMcAfeeのセキュリティソフトが無料なので、それだけは使っている)

VOD(ビデオ・オン・デマンド)などのストリーミング動画を快適に見たい、PCやプリンタもサクサク動かないと嫌という場合は、ケーブルテレビのインターネット※では不十分です。オンラインゲームを楽しむ場合はなおさらだと思います。

※光コラボレーションを提供しているケーブルテレビ会社もあります。

モバイルルータはどう?

また、WiMAXやポケットWiFiといったモバイルルータで自宅も全部まかなうという方法も考えられなくはないですが、これもスピードが遅いですし、複数の機器を接続するには不向きです。

体感的にストレスを感じないのは、光回線しかありません。

光回線には種類がある

光回線

一口に光回線といってもには種類がありますので、まずここで整理しておきます。

NTTの「フレッツ光ネクスト」と「光コラボレーション」

やはり一番カバー率が高いのはNTTの光回線ですが、直接NTTの「フレッツ光ネクスト」を契約するよりも、2015年から始まった「光コラボレーションモデル」での契約が圧倒的に多くなっています。

光コラボレーションとは、NTTの「フレッツ光」の提供を受けた事業者が、独自の施策をプラスした光回線サービスです。ですから、大元の回線はNTTでスピードも品質も変わりません。そこから先の無線LANルーターの性能や固有の環境、あるいはンターネットサービスプロバイダー(ISP)によって変わります。

また、NTTは回線のみの提供ですが、光コラボレーションは回線とプロバイダーがセットの契約になりますので、NTTと別々に契約するよりも、概ね料金がやすくなります。

NTTから光コラボへの移行は簡単で、「転用」と言います。転用は1回だけで、光コラボから光コラボへの転用はありませんので、「新規」になります。

現在すでに法人向けを含めて600近くの光コラボ事業者が存在していますので、ここはもう少し詳しくご説明します。

モバイルキャリア系光コラボ

ソフトバンク光、ドコモ光は、スマホ・携帯の通信網を持っている会社の光コラボレーションで、特長はスマホ・携帯とのセット割があるところ。

ちなみにauひかりもキャリア系ですが、NTTとの光コラボではありません。

プロバイダー(ISP)系光コラボ

ビッグローブ光、OCN光、So-net 光 プラス、ぷらら光、@nifty光、ASAHIネット光、DTI光、エキサイト光、ic-net光、楽天コミュニケーションズ光、hi-hoひかり、@T COM(アットティーコム)ヒカリなど、これらはプロバイダーが提供している光コラボレーションです。キャリア系と提携してスマホセット割を導入したり、独自の割引をつけたりしています。自社で提供している格安SIMとのセット割も結構あります。

その他の光コラボレーション

コンテンツ系のDMM光、U-NEXT光、通信系のIIJmioひかり、Marubeni光、iSmartひかり、Drive光、住宅系のスマートハイム光、ヘーベル光、D.U光、エネルギー系のミツウロコ光、パーパスひかり、sanwa光など、たくさんあります。

一部に格安SIMとのセット割がありますが、他は特長が少ないので、住宅などのご縁がなければあえて選ぶことはないでしょう。

auひかり

auひかりは、東京電力から受け継いだ旧TEPCOひかりと、NTTが施設したけど使っていないいわゆるダークファイバーを借用して提供している、KDDIの独自光回線サービスです。もちろんauスマホ・携帯とのセット割があります。

NTTの回線よりも混雑が少なくスピードが出やすいのと、料金も比較的安いですが、提供エリアは全国で70%くらいです。

地方電力系光回線

auひかりのお膝元である関東以外の地方電力系会社では、独自の光回線サービスを提供しているところがあります。

中部電力系:コミュファ光、関西電力系:eo光、中国電力系:MEGAEGG光、四国電力系:ピカラ光、九州電力系:BBIQ光

それぞれ地域密着型の特色があり、あなどれない存在です。

NURO 光(ニューロ ひかり)

NURO 光(ニューロ ひかり)は、ソニーネットワークコミュニケーションズ(ISPのSo-netの会社)が提供している、最速クラスの光回線サービスで、オンラインゲームでもまったくストレスなく動きます。料金もリーズナブルですが、提供エリアはまだ限られています。

自分に一番メリットがある付帯サービスから選ぶ

さて、いよいよたくさんの光回線から選ぶわけですが、順番に見ていくと自分にあったサービスが選べるようにしました。

また速度の面からは、「IPv6 IPoE+IPv4接続方式(IPV6プラス方式)」に対応しているところを選んでください。

IPV6プラス

出典:NTTドコモ

IPv6はIPアドレスを増やして振り直したもので、従来のIPアドレスをIPv4と言います。IPV6プラスは混雑を避けて高速に接続する最新方式です。

 

スマホのキャリアで絞る

スマホ・携帯とのセット割を利用すると、ほとんどの場合合計で一番安い料金になりますので、現在利用中のキャリアで絞るのが一番簡単です。

ソフトバンクユーザー

ソフトバンクユーザーなら光コラボ「ソフトバンク光」「おうち割光セット」でスマホ・携帯料金が安くなります(データ定額なら1,000円/月×台数)。ソフトバンク光は光コラボの中でも料金が安く速度も出ますよ。

基本料金:戸建5,200円/月、集合住宅3,800円/月、2年契約

我が家はソフトバンク光ですが、最速クラスのNURO光と比べても遜色ありません。実際の速度測定結果を掲載します。(クリックで拡大)

スピードテスト1スピードテスト4


スピードテスト2スピードテスト3

測定条件:横浜市、マンションハイスピードタイプ、IPV6プラス、LANケーブル接続、月曜日15時頃。

ソフトバンク光は、IPV6で環境が良ければこれだけスピードが出るのです。うちは混雑している時間帯でも下り250Mbpsは出ます。

「おうち割光セット」には、「光BBユニット」+「Wi-Fiマルチパック」+「BBフォン」(光電話)のオプションパック500円/月が必要ですが、「光BBユニット」でIPV6プラス接続が可能になりますので安いものです。

ソフトバンク光のプロバイダーはYahoo! BBになりますので、その他のプロバイダーを利用中なら乗り換えなくてはなりませんが、解約金や工事費は公式キャッシュバックがありますので心配いりません。

旧プロバイダーメールアドレスを残したければ、メールだけ使う契約に変更すれば良いです(200~300円/月程度)。

ソフトバンク光を扱う代理店はいくつもありますが、最も代理店独自のキャッシュバックが多くおすすめなのは、「おうち割光セット」申込で、新規36,000円、転用でも15,000円が2ヶ月後には入る株式会社S&Nパートナーです。

SoftBank光 S&Nパートナー

ドコモユーザー

ドコモユーザーなら光コラボ「ドコモ光」「ドコモ光セット割」でスマホ・携帯料金が安くなります。

ドコモ光はプロバイダーの選択肢が多いのですがタイプA・Bによって料金が違うので、できればタイプAに入っていてほしい。

ドコモ光プロバイダー一覧

基本料金:戸建5,200円/月、マンション4,000円/月、2年契約

タイプBのプロバイダーは200円/月アップ

A・Bに入っていなければAのプロバイダーに乗り換えるか、利用中のプロバイダーに光コラボがあるか調べて、料金を比較してみてください。キャッシュバックを含めて考えると乗り換えたほうがお得と思います。旧プロバイダーメールアドレスを残したければ、メールだけ使う契約に変更すれば良いのです(200~300円/月程度)。

ドコモ光はいろんなところから申し込みできますが、どのプロバイダーを選んでも、新規でも転用でも、WEBから申し込みさえすれば15,000円の独自キャッシュバックが付いてくる、「ネットナビ」がおすすめです。

ネットナビのプロバイダー一覧は分かりやすく各社の条件が書いてありますので、これから選ぶなら「無線ルーター無償提供」のところにしてください。IPV6はすべて対応しています。

他の条件も合わせて、タイプAでおすすめのプロバイダーは「ぷらら」「So-net」「DTI」「GMOとくとくBB」「ic-net」。タイプBでは「OCN」がおすすめです。

ドコモ光 ネットナビ

auユーザー

auユーザーはちょっと複雑です。まず「auひかり」「auスマートバリュー」適用でスマホ・携帯料金が安くなります。ただ意外と知らない人が多いのですが、「auスマートバリュー」の適用が受けられるサービスは、auひかり以外にもたくさんあります。

auひかりはKDDIの回線で提供エリアは全国で70%くらいです。エリア内でも、マンションは引き込みがされていなければ一室だけの契約はできません。

また中部地方と関西地方はマンションタイプのみで、戸建には提供していません。

後でお話する、auひかり以外でもauスマートバリューが適用される回線も合わせて読んでください。

auひかり

それではまず「auひかり」からご説明します。

基本料金:戸建5,100円/月、マンションタイプG 3,800円/月、2年契約

auスマートバリュー適用には、+電話500円/月が必要です。

auスマートバリューでWi-Fiルータ内臓のホームゲートウェイも無料でレンタルできますので損はないでしょう。auひかりはIPv6にも対応しています。

auひかりのプロバイダーは現在7社からの選択になります。

auひかりプロバイダー

キャッシュバックについては、au公式、プロバイダー、代理店の3種類があり、au公式はどこから申し込んでも共通ですので、まずこれを説明します。

auひかりはKDDIの光回線ですので、これまでNTTなど他社回線を使っていた場合、「auひかりスタートサポート」という他社解約違約金キャッシュバックがあります。

他社回線の解約違約金対象外:コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、BBIQ、ひかりJ、ビッグローブ光、So-net光プラス、エディオンネット(基本パック、IoTパック)、@nifty光、@T COMヒカリ、ひかりゆいまーる、KDDIが指定するケーブルテレビ事業者提供サービス等は対象外。

上記対象外の回線は、ネット+電話でauスマートバリューの適用がありますので、そもそも乗り換えるメリットがないと思います。

「auひかりスタートサポート」には現在、戸建25,000円、マンション15,000円の「上乗せキャッシュバック」もあります。適用条件は解約違約金対象かつ【ネット+電話+電話オプションパックEX 690円/月】に新規加入が必要です。

au公式以外で高額なキャッシュバックがあるのはSo-net、BIGLOBE、@niftyの3社です。どこから申し込むのがお得か、比較表を作ってみました。すべてネット+電話で長期契約が条件です。(2019年4月現在)

キャッシュバック(CB) プロバイダーCB 代理店CB CB合計 CB時期
戸建 マンション 戸建/マンション 戸建 マンション
So-net 光 (auひかり) 50000 40000   50000 40000 最短3カ月後または
月額料金から値引き
BIGLOBE光 auひかり 50000 50000   50000 50000 11カ月目に30000円、
24カ月目に20000円
@nifty auひかり 30100 30100   30100 30100 8ヶ月目
NNコミュニケーションズ 25000 20000 25000 50000 45000 代理店1ヶ月後、
So-net:最短4ヶ月半ほど、
BIGLOBE:最短3ヶ月後程度、
@nifty:最短2ヶ月程度

NNコミュニケーションズはauひかりの代理店で、代理店キャッシュバックの金額が最高の中から、申請が簡単で約1ヶ月後に確実にもらえるので選びました。

この表をみると戸建の場合はNNコミュニケーションズ、So-netは「So-net光(auひかり)」からでも良さそうです。

マンションの場合はSo-netと@NiftyについてはNNコミュニケーションズからがお得で、BIGLOBEは「BIGLOBE光 auひかり」がお得ですが11ヶ月目と24ヶ月目の受け取りになってしまうので、早く確実に受け取れるNNコミュニケーションズをおすすめします。

総合的にはNNコミュニケーションズの評価が高いです。

auひかり NNコミュニケーションズ  
So-net光 auひかり
auひかり以外でのauスマートバリュー

auひかり以外でもauスマートバリューが適用される回線をご紹介します。※auスマートバリューの適用にはすべて+電話500円/月が必要です。

一番広く共通して使える方法は、auスマートバリューの適用が受けられる光コラボレーションにすることです。

該当するのは、ビッグローブ光、So-net光プラス、エディオンネット(基本パック、IoTパック)、@nifty光、@T COMヒカリ。

中でも「So-net光プラス」は3年契約での工事費込大幅割引がありおすすめです。IPV6プラスにも対応。

戸建5,580円、マンション4,480円→3年契約で戸建3,780円、マンション2,780円(※途中解約料20,000円)。

So-net光プラス

 

またビッグローブ光も新規25,000円(12ヶ月後)のキャッシュバックがありますが、最短で2ヶ月後になり、転用でも10,000円の代理店キャッシュバックがある、NNコミュニケーションズから申し込むのがお得です。

BIGLOBE光 NNコミュニケーションズ

 

光コラボの他では、地方電力系の回線でもauスマートバリューの適用が可能です。

中部地方の「コミュファ光」(愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県に提供中)は、1Gコースのネットとひかり電話込で5,550円/月、長トク割(またはギガデビュー割 2019)申込で3,940円/月。「安心サポートPlus」加入(700円/月)で初期工事費、機器利用料、ウィルスソフトが全部無料。只今乗り換えキャンペーン中。

コミュファ光は30,000円の代理店キャッシュバックがあるグローバルキャストからの申し込みがお得です。

コミュファ光 グローバルキャスト

 

関西地方の「eo光ネット」は1Gコース+ひかり電話で戸建5,334円/月、導入済みのマンションタイプなら4,667円/月ですが、即割・長割、「eo暮らしスタート割」キャンペーンと、併用できる各種割引があります。

eo光ネット ライフ・イノベーション

中国地方には「MEGA EGG光」、四国地方には「ピカラ光」、九州地方には「BBIQ(ビビック)光」があり、それぞれ独自の割引やキャンペーンを行っています。株式会社NEXTという代理店がすべて取り扱っています。

MEGA EGG光 NEXT  
ピカラ光 NEXT  
BBIQ光 NEXT

沖縄県はKDDIグループの沖縄セルラー電話株式会社が提供している「auひかり ちゅら」がありますが、提供エリア外は先ほどの光コラボレーションを利用しましょう。沖縄通信ネットワーク㈱が提供している「ひかりゆいまーる」も光コラボです。

 

格安スマホ(MVNO)ユーザーは

格安スマホ、格安SIMを提供している会社は、自社の光コラボレーションでセット割を実施しているところがあります。

分かりやすいように表を作ってみました。

MVNO 光コラボ 戸建て/月 マンション/月 割引/一人/月 キャッシュバック
ワイモバイル ソフトバンク光 5200 3800 500~1000 新規36000、
転用15000
BIGLOBEモバイル BIGLOBE光 4980 3980 300 新規25000、
転用10000
OCNモバイルONE OCN光 5100 3600 200 新規18000、
転用15000
DMMモバイル DMM光 4820 3780 500  
DTI SIM DTI光 4800 3600 150 新規戸建15000、
新規マンション13000
LIBMO(リブモ) @T COM光 5100 3800 100~300  
IIJmio IIJmioひかり 4960 3960 600  

ワイモバイルはソフトバンク光の「おうち割 光セット(A)」が適用されます。ただし「おうち割」はソフトバンクかワイモバイルのどちらかで、併用はできません。

SoftBank光 S&Nパートナー

BIGLOBEモバイルはBIGLOBE光でセット割、

BIGLOBE光 NNコミュニケーションズ

OCNモバイルONEはOCN光でセット割、

OCN光 アイネットサポート

DMMモバイルはDMM光。

DMM光

DTI SIMはDTI光で、150円しか割引がありませんがキャッシュバックがありますね。

DTI光

@T COM光とIIJmioひかりは転用ならまだしも新規は工事費がかかります。しかもIIJmioひかりはメールアドレスがなくて、速度も遅いという口コミが多いので、プロバイダーとしてイマイチです。SIMごと乗り換えた方がお得ではないでしょうか。

表にない「U-mobile」「NifMo」「エキサイトモバイル」「nuro mobile」は、現在セット割はやっていないようです。こちらもSIMごと乗り換えを検討してはいかがでしょうか。

 

最も高速な光回線にする

スマホやSIMとのセット割よりも、高速な光回線を優先するなら、下り最大2Gbpsを実現した独自回線のNURO 光(ニューロ ひかり)でしょう。端末の速度計測で安定して500Mbpsを超えます。

ただしNURO光はまだ提供エリアが限られていますので、入っていればおすすめです。

NURO光エリア

料金も、回線利用料金、プロバイダー料金、無線LAN、セキュリティサービスもついて、月額4,743円とリーズナブルです。初期工事費用が40,000円かかりますが、今なら実質無料になる割引特典があります。

また、オプションでNURO光でんわを付けると、ソフトバンクユーザーなら「おうち割」が適用できます。(BBフォンと提携しているため)

NURO光

 

また東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では、auひかりホーム(戸建)の5G、10Gが提供されています。 他には地方電力系の回線で、例えば中部地方のコミュファ光には5Gコース、10Gコースがありますので、そういったところは穴場かもしれません。

 

一番安い光回線を選んでも結局は

とにかく一番安いところを選びたいと思うのは当然ですが、実際にセット割を度返ししても安いところは無いと思います。

例えばエキサイト光は、戸建て4,360円/月、マンション3,360円/月と最安クラスですが、工事費がかかったりキャッシュバックも無かったりで、セット割を含めると最安ではなくなります。

むしろauユーザーのところで挙げた、地方電力系の光回線で電気・ガスなどとのセット割と長期割を利用するほうが安くなるかもしれません。

やはりモバイル端末や電気はずっと使うものですからね。

まとめ

自宅のインターネット回線は一番お得な光回線に見直しましょう。

スマホ・携帯のキャリア・SIMから絞り込むのが合理的です。

各サービスには取扱代理店があって、直接申し込むよりも代理店独自のキャッシュバックを付けているところから申し込むほうがお得です。また、自宅に訪問してくる営業よりも、WEBから申し込んだ方がキャッシュバックの額が大きいです。

今回の記事はかなりの時間をかけて調査しましたので、比較サイトをハシゴして見て回るよりも効率が良いと思います。記事内でおすすめしているところであれば、少なくとも損はしないはずです。

最後に各キャリアとのベストマッチ光回線だけ厳選して掲載しておきますね。

ソフトバンクユーザー

SoftBank光 S&Nパートナー

ドコモユーザー

ドコモ光 ネットナビ

auユーザー

auひかり NNコミュニケーションズ  
So-net光プラス
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