モットンマットレスを3ヶ月使ってみた!私のレビュー・口コミ

健康

私たちKOKOIRA.comの編集チームメンバーが、モットンの高反発マットレスを使って3ヶ月寝てみました。

そこで今回は実際に使ってみた評価と世間での評判や、他のマットレスとの比較など、モットンマットレスの詳しいレビューをお届けします。

モットンの高反発マットレスに変えてみました

モットンの外装1

マットレスってどんな梱包をして届くんだろう?大きいんだろうな、と考えていましたが、意外とコンパクトな箱だったので驚きました。

左側にくっついているダンボールの箱は「めりーさんの高反発枕」です。

ダンボールから出すと、もう一つ白い化粧ダンボール(右側)が出てきました。

モットンの外装2

なるほど。ウレタンフォームなので、こうやって圧縮して入っていたんですね。

モットンは折りたたみタイプではないですが、コンパクトに収納できるようにベルトが付いています。

その他に説明書や保証書が出てきました。

丸めたビニールだけじゃなくて、真空圧縮しているビニールを切って外すと、数分で使える状態に膨らみます。

モットンをベルトで縛る

膨らんだ状態でもベルトで縛れば三つ折りにできますよ。

また、ウレタンは匂いが気になるというお話しも聞きますが、私はほとんど気になりませんでした。

匂い自体は1日か2日で無くなるみたいですよ。

ベッドに敷いたモットン1

私はこれまでボンネルコイルのベッドマットレスに寝ていたのですが、その上にモットンをそのまま敷いて寝ることにしました。

実際はこの上にもう一枚ボックスシーツをかぶせています。

ボンネルコイルは固くて全面で圧力を返しますので、高反発マットレスの良さも損なわず全く問題ありません。

すのこのベッドフレームや床に敷いても、問題ないと思います。

ベッドに敷いたモットン2

モットンの厚さは10cmなので、写真のような高さになるのですが、寝ても腰掛けても問題ありません。

 

モットンを3ヶ月使ってみた感想とメリット・デメリット

私が使ったモットンの硬さは140Nという、高反発マットレスでは硬すぎず柔らかすぎず中間の硬さで、特に大柄でも小柄でもない日本人にはちょうど良いと思います。

10cmという厚さについては薄いのではないかと思われるかもしれませんね。

確かに腰掛けたときはお尻に全体重がかかるので、突き抜けた底づき感があります。

しかし寝てみるときれいに体圧が分散されて実に気持ち良く、背中のあたりとか、足のふくらはぎまで、しっかり圧を感じるのです。

ですから、柔らかすぎない高反発マットレスなら、10cmあれば十分でしょう。

枕とも関係しますが、寝返りも打ちやすく、横向きで寝ても首が傾いたり、肩が窮屈になったりしませんので、快眠できますよ。

 

使いだして一点だけ困ったことがありました。

寝ている間にマットレスがすべって左右にずれるのです。

モットンに初めから付いているカバーが、肌触りもよくすべすべで気持ち良いのですが、敷いている下のベッドマットレスの生地も摩擦抵抗があまりないので、すべって動くんですね。

上にかぶせているボックスシーツもずれて、めくれてしまいます。

間に滑り止めを一枚挟もうかとも思いましたが、考えた末に取った対策が、どうせボックスシーツをかぶせるので、初めから付いている外カバーを外してしまうことにしました。

外カバーを外したモットン

外カバーを外すともう一枚カバーが付いています。

こちらの生地ですと、ずれることはありません。

ひんやりシーツを敷いたモットン

夏はひんやりシーツを敷いてもいいです。

モットンでひと夏過ごしましたが、まったく暑くありませんでした。

ボックスシーツをかぶせたモットン

上から深さのあるボックスシーツをかぶせると完璧です!

耐久性はまだ3ヶ月ですので何とも言えませんが、初日と全く変わりませんので、特に心配していません。

モットン公式サイトを見る

 

モットンが怪しいという悪評も含めた口コミまとめ

Googleなどの検索エンジンで「モットン」の関連ワードを検索しようとすると、2語目の候補として「怪しい」「悪評」などが出てきます。

これはサジェスト機能と言って、多くの人が検索していると出てくるようになります。

内容の真偽には関係なく、これを見て検索する人が増えると、いつも出てくるようになってしまうのです。

それで、実際に検索結果に出てくるサイトの内容を見てみました。

結論から言うと、別にモットンに怪しいところは無いです。

まとまりのない事象の羅列が多いので、こちらでまとめながら説明すると、まずモットンの会社について、何だかおかしいと言っている内容。

■問い合わせがメールだけで、電話番号が無い。

→電話はあります。カスタマーセンター0120-740-771

■サイトのドメイン(所有者や所在地)が怪しい。

→公式サイトのドメインではないところを調べて言っています。

motton-japan.comは全然怪しくありませんし、問い合わせフォームはkaimonoform.comという外部サービスを利用いています。

■配送元や返品先が知らないところだった。

→物流業務をアウトソーシングしていて、委託先会社名は公式サイトでも掲載しています。

■会社は福岡のマンションの一室だ。

→マンションといっても、福岡の中心部 天神にあるオフィス向けのマンションです。

インターネットを中心に商品の企画販売をしている会社では珍しくありません。

誠実に商売をしているかどうかを見るべきと思います。

 

次に商品の品質について怪しいと言っている内容。

■製造国が中国だ。(だから粗悪?)

→中国だから品質が悪いということにはなりません。生産拠点が中国にある日本企業はたくさんあります。

モットンはボーケンという信頼できる検査機関の検査報告書をサイトに掲載していますので、データを公開していない日本製よりも、むしろ信頼できます。

■悪い口コミが見つからないのでかえって怪しい

→最近は他社製品をおすすめしている体験ブログなどもありますので、そうでもないと思うのですが、そもそもSNSなどの口コミはコントロールできません。

見つからないということは、書き込むほどの不満は無いということではないでしょうか?

公式サイトではモニターさんの感想を集めていますが、ここは良い感想が掲載されるところなので、良い口コミばかりで当然ですね。

ということで、モットンが怪しいというのは間違いだらけでした。

 

安く買うには?モットンの価格を楽天・Amazon・Yahoo・公式サイトで比較した結果

モットンはどこが一番安く買えるのか、シングルサイズで比較してみましょう。(2018年10月現在)

 公式サイトYAHOOショッピング楽天Amazon
価格(税込)39,80059,80067,743取扱無し
返金保証ありなしなし
硬さ・サイズ交換ありなしなし

シングルは59,800円(税込)が希望小売価格ですが、明らかに公式サイトで購入するのがお得です。セミダブル、ダブルも同様です。

モットン公式サイトを見る

 

モットンの品質表示を徹底解説!

  • 材料:ウレタンフォーム(色:グレー)
  • 構造:1枚もの 平形
  • 復元率:96%
  • 硬さ:100N/140N/170N
  • 密度:31.1D
  • 外装生地の組成::ポリエステル100%
  • 外カバー(色:ホワイト):ポリエステル100%
  • 製造国:中国
  • サイズ:
    • シングル:厚さ100mm×幅970mm×長さ1950mm、製品重量:約7.5kg
    • セミダブル:厚さ100mm×幅1200mm×長さ1950mm、 製品重量:約9.0kg
    • ダブル:厚さ100mm×幅1400mm×長さ1950mm、製品重量:約10.7kg

復元率96%というのは高品質の合格ラインです。

ウレタンの密度は数値が大きい方が高品質で耐久性が増します。30D以上が高品質の目安になります。

硬さが選べるのはモットンの特長で、体重80kg以上の大柄な人は170Nが良いでしょうが、普通の日本人の体格なら140Nで良いと思います。

100Nは小柄で軽い人でなければ柔らかすぎるでしょう。

硬さとサイズは手数料はかかりますが交換できます。

 

モットンと他の人気マットレスとの徹底比較!

人気の高反発マットレスをデータで比較してみました。

 モットン雲のやすらぎプレミアムマニフレックス モデル246
価格(税込)39,800円39,800円39,204円
厚さ10cm17cm(5層)16cm
硬さ100N/140N/170N150N前後(第3層)170N
密度31.1D35D前後(第3層)31D
復元率96%99.9%97.5%
重さ7.5kg6.7kg12kg
返金保証ありあり無し

雲のやすらぎプレミアム5層構造で、外側は柔らかい素材ですので厚さの割に重量が軽いです。17cmのうち第3層の高反発ウレタンフォームの厚さは4cmしかありません。

ふんわり包まれている感じを好む人には人気があります。

 

マニフレックスは16cmのウレタンフォームですので、重量が12kgもあります。

がっしりした作りで、12年のロング保証が付いています。

ただし170Nは欧米人の体格に合わせた硬さですので、平均的な日本人の体格では硬すぎると感じる人が多いでしょう。

 

モットン硬さが選べて、合わなければ交換もできます。(配送手数料のみ負担)

ちょうどよい硬さなら厚さは10cmでも十分でしょう。

気泡の大きさを調整したウレタンで、通気性も良くなっています。

 

表にはありませんが、よく比較されるエアウィーヴの場合は、ウレタンフォームではなくてエアファイバーという特殊素材です。

厚さ9cmの三つ折りタイプ「エアウィーヴ スマートZ」で42,120円です。

硬さを表す数値がないので、合うかどうかは使ってみなければ分かりませんね。

エアファイバーは軽くて抜群の通気性ですが、冬は寒いという人が多いです。

 

モットンの気になるFAQまとめ

Q.返金請求の方法は?

まず返金請求できる期間は、商品到着日から90日経過した後14日間のみです。

それより前でも後でも受け付けてもらえません。

90日は使ってみてくださいということで、そうなっています。

保証書もしくは、商品発送後のメールに記載されている「返品依頼フォーム」に従って返品します。

Q.返金請求で自分が負担する費用は?

まず送り返すときの送料が自己負担です。

圧縮されてない状態ですと大きいので、ヤマト便とかになりますね。

他に返金額から差し引かれるものとして、配送手数料(3,942円/個)と銀行振込み手数料(648円)があります。

また代引で購入した場合は代引き手数料(648円)が、購入金額5万円以上の場合は印紙代(216円)が差し引かれます。

Q.硬さやサイズ交換の方法は?

返金保証期間内であれば、配送手数料3,942円/個のみで1回だけ交換可能です。

公式サイトの「お問い合わせフォーム」から交換したい硬さやサイズを連絡します。

小さいサイズから大きいサイズに交換する場合は、商品の差額も必要になります。

Q.耐久年数はどのくらい?

普通に寝るだけの使用方法や環境なら、10年使えるというのがメーカー回答です。

Q.匂いがあると聞きましたが

ウレタンフォームそのものの匂いではなくて、カバー材や包装材等の異臭を吸着しているためです。

開封して使用すれば1日か2日でなくなります。

気になる場合は、風通しの良い場所で陰干しすると早いです。

Q.定期的なお手入れは必要ですか?

定期的に風通しの良い場所でモットンを立てかけて陰干しして、特に底面の湿気を良く乾燥させるとよいです。

7.5kgなので一人でも全然大丈夫ですよ。

 

モットンの会社や店舗についての基本情報まとめ

販売元:株式会社グリボー

所在地:福岡県福岡市中央区天神3-8-13 Great Leapビル 303

配送委託会社:株式会社Green Works

 

モットンは実店舗がありませんし、卸していませんので、通販でしか購入できません。

試しにちょっと寝てみたいということができませんが、そこは返金保証や交換制度を利用しましょう。

モットン公式サイトを見る  

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